入塾して間もない生徒ですが、体験授業の時には、該当する学年の総合問題となるような練習問題で学習してみました。

まずは、今の学習理解度や、これから何をしていくことが必要なのか?を感じとることから始めます。

また、保護者の方が不安を感じていることや、これからどんなお子様になってほしいかというご希望についてもお伺いさせていただきたいです。

今後の指導にあたっても大事なことになります。

学校の算数の授業で難しいと感じ始めている場合、計算力がついていないことが多いと感じることがあります。

計算に時間がかかってしまうと、学校の授業が先に進んでしまうなど、授業の説明を聞く時間に聞くことが出来ない、準備が整っていないのではないでしょうか。

文章問題では、式を立てることが出来るのに、計算ができない。計算はできるのに、問題文の意味をつかめず、正しい式を立てられない。など、それぞれ課題が異なります。

『この子は計算力の強化が必要ななのではないか』ということで、練習を始めたところ・・・。

一人ひとり 抱えている問題が違う

「計算力」って、言っても

足し算・引き算・かけ算・わり算・計算のきまり(四則の計算)、小数・分数、累乗、乗法公式、因数分解、平方根・・・・

どんどん計算が複雑になっていきます。

これまでカンタン、簡単。と思っていた計算問題でも突然、「ムズ😒😒」となったりすることもありますね。

一つひとつの壁を乗り越えていけるように。

あなたに必要なこと。

それを見つけて、階段を一歩一歩と上がっていけるように。