テスト直前!自らの意志で動く🎵
定期テスト直前に行った土曜日特訓講習。
教室には、いつも以上に真剣な空気が流れていました。
今回の特訓講習で、まず始めにそれぞれ自分の目標を決めて学習に取り組んでもらえるようにしています。
「数学のワークを最後まで終わらせる」
「英単語を覚えきる」
「苦手な理科の計算問題をできるようにする」
目標は生徒によってさまざまですが、自分に必要なことを考え、その達成に向けて集中して学習する姿が見られました。
以前は、「何を勉強したらいいかわからない」「提出物が終わらないから、とりあえず進める」といった様子だった生徒もいます。しかし今では、自分の課題を考え、自分なりの目標を持って学習に向かえるようになってきました。
私たちは学習塾として、成績を伸ばすこと、学力を向上させることを大切にしています。それは当然の役割であり責任です。
しかし、本当に大切なのは、その先にあるお子さまの未来ではないでしょうか。
社会に出ると、誰かが常に指示を出してくれるわけではありません。自ら課題を見つけ、考え、判断し、行動していく力が求められます。
だからこそ明勝学院では、勉強を教えるだけではなく、「自分で考え、行動できる力」を育てることを大切にしています。
日頃から学習コンシェルジュとの対話を通して、
「今の目標は何だろう?」
「そのために何をする必要があるだろう?」
「今日は何を頑張る?」
と、生徒自身が考える機会をつくっています。
土曜日特訓講習でも、講師からの指示を待つだけではなく、「次はここを勉強します」「この問題を質問したいです」と主体的に行動する姿が見られました。
こうした姿は、すぐにテストの点数として表れるものばかりではないかもしれません。しかし、自分で目標を立て、自分で行動し、やり切る経験は、これからの人生において大きな財産になります。
成績を伸ばすのは当たり前。
その先にある「自分で考え、自分で行動できる力」を育てること。そして、お子さまが将来、自分らしく人生を切り拓いていけるよう伴走していくこと。
それが明勝学院の目指す教育です。
今回の土曜日特訓講習でも、生徒たちの真剣な表情や、目標に向かって努力する姿から、確かな成長を感じることができました。
定期テスト本番まであと少し。一人ひとりが積み重ねてきた努力が実を結ぶよう、私たちも最後まで全力で応援していきます。

