日常の一コマに笑顔が
現在実施している保護者面談では、たくさんのうれしいお話を伺っています。
「最近、自分から机に向かうようになりました。」
「以前は『どうせできない』と言っていたのに、『今日はここまでやる!』と話すようになりました。」
「テストの結果だけでなく、勉強への向き合い方が変わってきた気がします。」
そんなお声をいただくたびに、子どもたちの成長を実感しています。
例えば、ある生徒は入塾当初、「勉強なんてやりたくない」と宿題にもなかなか取り組めませんでした。しかし、面談で目標を一緒に考え、小さな達成を積み重ねるうちに、自分から「今日は自習に行ってくる!」と言えるようになりました。
また別の生徒は、テストの点数だけを見ると大きな変化はありませんでしたが、提出物を期限までに終わらせることが当たり前になり、わからない問題を自分から質問する姿が見られるようになりました。
こうした変化は、数字には表れにくいかもしれません。しかし、自ら考え、自ら動こうとする姿勢は、この先の大きな成長につながる大切な一歩です。
だからこそ私たちは、保護者面談を「結果をお伝えする場」ではなく、お子さまの成長を一緒に見つけ、次の一歩を考える時間として大切にしています。
もうすぐ夏休みです。
子どもたちの中に芽生え始めた「やってみよう」という気持ちを、この夏さらに大きく育てたい。そのために、塾とご家庭が同じ方向を向き、小さな頑張りを認め合いながら伴走していきたいと思います。
この夏が、お子さまにとって「できた!」という自信を積み重ねる、実り多い夏になるよう、講師一同全力でサポートしてまいります。

