「もっと先へ進みたい!」気持ちの変化が見えた瞬間

中学3年生の生徒さんです。入塾前は、「塾なんて行きたくない…」という気持ちが強く、勉強に対して前向きな様子はあまり見られませんでした。始めは塾に通うこと自体に抵抗があり、新しい環境へ踏み出すことも簡単なことではありませんでした。

学習を始めた当初は、目の前の内容を理解することで精一杯でしたが、一つひとつ「わかった」「できた」という経験を積み重ねる中で、少しずつ表情にも変化が見られるようになってきました。

そして最近、とても嬉しい言葉を聞かせてくれました。
「数学が学校の授業に追いついてしまうから、もっと先へ進めたい」

以前の姿を知っているからこそ、この言葉には大きな成長を感じました。

「やらなければいけない勉強」だったものが、

「もっと先に進めたい」「もっとできるようになりたい」という前向きな気持ちへ変わってきているのです。

何より嬉しいのは、気持ちの変化が行動の変化につながっていることです。

勉強に向かう姿勢は、誰かに言われて変わるものではなく、

自分自身の中から「やってみよう」という思いが芽生えたときに、大きく成長していきます。

この先、中学3年生として受験に向かう中では、思うようにいかないことや壁にぶつかることもあるかもしれません。

それでも今芽生えている「もっと先へ進みたい」という気持ちは、これからの大きな力になるはずです。

これからどんな成長を見せてくれるのか、とても楽しみです。

一歩ずつ自信を積み重ねながら、自分の可能性をさらに広げていってくれることを期待しています。

私たちもは、さらなる先へと道を照らすや役割と伴走していきたいと思います。